将棋、囲碁棋士に国民栄誉賞

最近、将棋や囲碁界でつぎつぎと記録や偉業が生まれ話題が沸騰です。
藤井聡太4段の活躍が騒がれてからニュースや新聞に将棋の記事がない日はないといっていいほどです。

史上初の永世7冠を達成した羽生善治7冠と
囲碁で初めて2度の7冠独占を果たした井山裕太7冠に国民栄誉賞が贈られる模様です。
 羽生さんは多くの若い棋士の台頭に押されながらも、「常に最先端を探求する気持ちを持ち続け、柔軟に取り入れることを繰り返してきた」と言われます。
そして、誰も追いつけないであろう史上初の永世7冠を成し遂げられました。

AIの研究が進み、ロボットとプロ棋士が対局したり、無人の自動運転の車が走行したりと、人と人口知能のせめぎあいが続きます。この先はどこまでいくのでしょうか。
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2018年5月

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